思い出の旅を紹介する新コーナー。今回は2020年9月、お彼岸の季節に、ふと一面に咲く彼岸花(曼珠沙華)を見たくなって訪れた、京都・亀岡の彼岸花群生地「ひがん花の里」をご紹介します。
■アクセス
🚃 京都駅からJR嵯峨野線(山陰本線)「亀岡駅」
・快速で約20分
・普通列車で約25〜30分程度
🚌 亀岡駅からのアクセス
・バス:京阪京都交通バスを利用。
彼岸花の里へは「穴太口」バス停で下車し、徒歩約10分という案内があります。
穴太寺へ向かう場合は、「穴太寺前」バス停で下車すると便利です。
※バスの路線・時刻は変更される場合があるため、訪問前に最新の時刻表をご確認ください。
・タクシー:利用する場合は、亀岡駅からの所要時間や運賃を事前に確認すると安心です。
■のどかな田んぼのあぜ道 一面の彼岸花


のどかな田んぼのあぜ道に、真っ赤な彼岸花が美しく咲き誇っています。
■周辺の見どころ・おすすめスポット
彼岸花の群生地の近くには、あわせて巡りたい歴史スポットなどがあります。
・穴太寺(あなおじ)
彼岸花が咲くエリアの近くにあるお寺です。
自分の体の悪いところと同じ部分を撫でると、病気やけがが治るといわれる「なで仏(釈迦如来涅槃像)」や京都府指定名勝の庭園が有名です。


・円山応挙の生誕地
穴太寺の近くには、江戸時代を代表する絵師・円山応挙の生誕地を示す案内板があります。
また、応挙が少年時代を過ごしたゆかりのお寺「金剛寺(通称:応挙寺)」もあります。
・丹波亀山城址
亀岡駅の近くにある、明智光秀が築いたお城の跡です。
現在は宗教法人大本に関係する施設となっています。見学できる範囲や条件を確認しながら、歴史を感じる石垣などを訪ねてみるのもおすすめです。


★この年の大河ドラマは、長谷川博己さん主演の「麒麟がくる 」で、ドラマ館を訪れたのも良い思い出です。(現在は ドラマ館はありません)

■おわりに
のどかな田んぼのあぜ道に、真っ赤な彼岸花が咲く、美しい日本の風景。
皆様も、機会があればぜひ訪れてみてはいかがですか?



コメント