辛くないガパオライス・タイ料理

料理


タイ料理といえば、まず思い浮かぶのがガパオライス。
[パッタイ・辛くないタイ料理]で、ご紹介した通り、私は辛い食べ物が苦手なので、現地では食べませんでした。
けれど「そもそも“ガパオ”ってどういう意味かしら?」と興味津々で調べてみると…


ガパオは“ホーリーバジル”という香草の一種。イタリア料理などで食べているバジルとは違う香りで、日本では手に入りにくい種類であることがわかりました。
「ホーリーバジルを使えばガパオライスでいいんじゃない?だったら、自分で辛くないものを作ってみよう」とひらめきました。


けれど、何軒か回ったスーパーでは見つけることができず…💦
ようやく中華街(ヤワラート)の路地の調味料専門店【源順・グアンスーン】で乾燥ガパオを見つけることができました❗

ヤワラートはバンコクの大きな中華街です。

全く読めないタイの文字💧中国語は簡体字です。日本人に読みやすい繁体字で書くと“聖羅勒葉

〈超ズボラガパオライス〉

その乾燥ガパオを使った、「超ズボラ・ガパオライス」を紹介します。
例の通り野菜多めです。今回は、本来のパプリカのかわりに、お安く自分好みのピーマンを使いました。

自分流レシピではありますが、ご参考にしていただければ嬉しいです。

材料
鶏ひき肉、玉ねぎ、ピーマン、ごま油、チューブにんにく、オイスターソース、ナンプラー、卵、冷凍ご飯


作り方
・卵は目玉焼きに、ご飯は冷凍したものを解凍しておきます。


・ピーマンは1cmぐらいの大きさに。種が気にならなければ、このまま切ってしまって大丈夫です。


・玉ねぎはザックリみじん切り…が面倒であれば、ピーマンと同じぐらいの大きさでも構いません。

小さなまな板にのりきらない分は近くにあったお皿に😅


・フライパンにごま油をひいて、鶏ひき肉、ピーマン、玉ねぎ、チューブにんにくを入れます。
(にんにくはすでにペースト状になっているので、はじめに油と炒めなくても味がすぐになじみます。)


・ひき肉がバラバラになるように炒めます。

・火が通る頃に乾燥ガパオを混ぜ、オイスターソース、ナンプラーで味付けします。
(塩味が強いので、少しずつ入れてお好みの味に調整するといいですよ。)


お皿にご飯と目玉焼きとともに盛り付ければ完成です✨

パプリカの鮮やかな赤みがない“バエない”出来上がりで、申し訳ありません💦)

バジルというよりは、ミントに近いような不思議な香りに魅了されます✨
時々、一味唐辛子をふりかけて“少しだけ辛いガパオライス”に味変してみて楽しんでいます☺️

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