【旅ドリップ手帖】50歳からの頑張らないコーヒーライフ

旅ドリップ

50代、コーヒーの魅力に目覚めました。

両親がお茶派だったこともあり、40代までは緑茶や紅茶、中国茶を嗜む日々。「コーヒーは苦そう、でも砂糖やミルクを入れるとさっぱりしないし……」と敬遠していましたが、50代を迎える頃「コーヒーを味わってみる人生もいいじゃない?」と思い切って飛び込んでみたのです。

結果、見事に、はまってしまいました。人生、好きなものが増えるのは幸せなことですね💕

「もっと知りたい!」とカフェのミニ教室やカッピング体験にも参加。道具を一式揃え、SNSを参考に丁寧なハンドドリップにも挑戦しました。

……が、見事に挫折しましました😅

まだまだ仕事中心で時間に追われる毎日。

平日に、ゆっくりドリップコーヒーを淹れる余裕はなく、挽いてもらった豆では日持ちがしません。

それではと、豆を購入してみても、疲れた休日に、手動ミルを使い、手入れをするのは、ちょっぴり億劫…。

憧れの「優雅に時間をかける一杯☕✨」は、もう少し先のお楽しみにとっておくことにしました。

今の私にぴったりなのは、手軽な「ドリップバッグコーヒー」。

旅先で見つけたものを大切に持ち帰り、パッケージをキッチンに飾ったりカードホルダーにしたり。

そんな小さな贅沢が、日々の元気の源になっています。

今日は、台湾のコーヒーチェーン〈cama café〉中焙好奶油胡桃の一杯を。

これからは、旅先で見つけたお気に入りの一杯を【旅ドリップ手帖】に綴っていきたいと思っています。

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