【旅ドリップ手帖】源記号(CGK)南洋ピュア・リベリカコーヒー

旅ドリップ

【商品名】源記號南洋純咖啡

【特徴】

無添加:砂糖・マーガリン不使用

焙煎:炭火焙煎と3代続く秘伝のレシピ

【風味】高い甘み、長い余韻、ナッツの香ばしさ、スモーキーな風味

このコーヒーは、マレーシア・クラーラルンプールの有名な観光スポット〈チャイナタウン・セントラルマーケット〉で購入しました。

​食品売り場に行くと、棚に並んだコーヒーはほとんどが「コピ」。

「コピ」は、東南アジア(マレーシアやシンガポール)の伝統的なコーヒーで、豆を焙煎する際に、砂糖やマーガリン(またはバター)を加えて炒りあげ、独特のコクとツヤを出したものです。

砂糖の有無、ミルクの有無など色々なバージョンのものが売っています。

マレーシアの有名店「オールドタウン」です。私が頼んだのはホワイトコーヒーでしたが、コピも飲むことができます。

​お目当てのドリップバッグは?と、別の棚に移ったところ、ちょうど可愛いらしい女性のスタッフさんが、この商品の試飲販売をしていて、チラシを見せてくれながら 丁寧に説明してくれました。

そこで 即購入!パッケージもとても愛らしいですよね💕

こちらは ドリップバッグの袋の裏側です。

このコーヒーは、一般的なアラビカ種やロブスタ種とは異なる、希少な「リベリカ種」を100%使用したドリップバッグ。

リベリカ種は、世界のコーヒー生産量のわずか1%未満と言われる非常に珍しい品種。大粒の豆で、ジャックフルーツのような独特な香りと、力強いボディ感が特徴です。

リベリカ種を炭火で焙煎するこのスタイルは、マレーシアの伝統的なコーヒー文化だそうです。

コピといい、コーヒーにも色々な味わいがあるのですね。

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