【タイ土産】不思議フルーツ・タマリンドの正体は!!

旅土産

■初めてのタマリンドとの出会い

以前、タイについての情報をもらった知人からお土産のタマリンドをお福分けしていただきました💕


タマリンドといえば私が以前作った
【パッタイ・辛くないタイ料理】をはじめ、エスニックなお料理に欠かせない原料。


名前だけは知っていたのですが、実物を見るのは初めてです!
フルーツなのに芋か乾燥した豆みたい😳と思ったら、やはりマメ科の果実なんですね ❗

■気になる味と実食の感想

どんなお味かしら ドキドキ❗
さっそくパキパキした皮を剥き、根っこのような筋を取り、口の中へ。しかし…
「うわっ!種ばっかり!!」
というのが正直な感想💦

まわりについている、ねっとりとした部分をしゃぶり種を出していきます。(全部で10個ありました。)
甘酸っぱくて美味しかったのですが、食べるが部分が少なく…😂


これをペーストにするのは大変な労力だなと思った初体験でした。

■旅先で見つけた似ている植物

その後、台北の森林公園でタマリンドによく似た実を見つけて、「えっ、これもタマリンド!?」と一瞬ドキッとしましたが、まったく別の植物。タマリンドを知ったばかりだったので、つい反応してしまいました😂

「阿勃勒(アボレ)」の日本名「南蛮皂莢(ナンバンサイカチ))」。黄色の房状の花が美しく「黄金の雨」と呼ばれることもあるそうです。

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