【台湾・高雄カフェ】穀雨咖啡館自烘咖啡|ゆったりと過ごせるなごみの空間[旅カフェ]

旅カフェ

お目当てのお店に向かう途中、ふと目に止まった可愛らしいカフェ。

看板には素朴で暖かみのある字体で「穀雨咖啡」と記されていました。

■ 恵みの雨の名を持つ心惹かれる佇まい

「雨が百穀を潤す(雨生百穀)」という、農耕に欠かせない恵みの雨の時期。日本でも台湾でも、大切にされてきた季語ですね。

場所は、高雄を象徴する河川・愛河(アイハー)に架かる橋の袂。
急いでいたので、その時は通り過ぎたものの、どうしても気になって、帰りに寄ってみることにしました。

■ こぢんまりとした温かな自家焙煎空間

ゆっくりとドアを開けると…店内は15名ほどでいっぱいになりそうな、こぢんまりとした空間。外観のイメージそのままの可愛らしいデザイン。奥には焙煎機も見えます。

先客の方々も、思い思いにまったりとくつろいでいました。

私は窓辺のカウンター席へ。

■ 窓辺で味わう至福のひとときと景色

可愛らしいアートのラテとさっくりとしたスコーンをいただきました。

【台湾・高雄カフェ】穀雨咖啡館自烘咖啡:道の向こうに極彩色の廟が見えるのも台湾らしい風景です。

外の景色を眺めながら、時間を気にすることもなく、ゆったりと過ごしました。


美味しい自家焙煎コーヒーで満たされた後は、愛河を眺めながら、のんびりと歩いてみるのもいいかもしれません。

【穀雨咖啡館自烘咖啡】

コメント

タイトルとURLをコピーしました