■ 街で出会えるご当地サンドイッチ
台湾のご当地サンドイッチとして有名な「洪瑞珍三明治(ホンレイゼン サンミンヂィ)☆」。実はこのサンドイッチ、日本でも味わうことができるのです!
■ 甘じょっぱさがクセになる老舗の味
「洪瑞珍(ホンレイゼン)」は、1947年に台湾で創業した老舗の台湾式サンドイッチ専門店。
ふわふわの食パンに、ハムやチーズ、薄焼き卵などを挟んだシンプルな具材と、ほんのり甘いマヨネーズが味の決め手。そのクセになる「甘じょっぱい味わい」が、台湾のみならず香港・韓国などでも大人気で、手土産や軽食の定番として親しまれています。
台湾が好きな方で、その味に魅了されてしまっている方も多いのではないでしょうか?
■ 日本の常設店と各地のイベント出店
日本では2023年に高田馬場に日本1号店(常設店)がオープン。さらにポップアップストアとして、全国各地のデパートで開催される「台湾物産展」や「パンフェス」、主要駅の期間限定ショップ、台湾関連イベントなどを巡回して出店しているようです。
■ 横浜の地下街で偶然見つけた出店
今回、横浜駅の地下街を歩いていると、高島屋にポップアップ出店しているのに偶然遭遇!
これはもう購入するしかありません。


ショーケースの中にはさまざまな味が並んでいて、どれも美味しそう!あれもこれもと迷ったあげく、「全粒粉チーズ」と〈北斗(ほくと / ベイドゥ)限定〉の「レモンカステラサンド」、そしてパイナップルケーキを購入しました。
■ 定番チーズと爽やかなレモンカステラ

チーズは、定番の甘じょっぱさ!軽やかであっという間に食べ終わってしまいました。

ふんわりカステラに、たっぷりクリーム。ほろ苦く爽やかなレモンピールのつぶつぶが良いアクセントになっています💕
■ 発祥の地「北斗総本店」のパッケージ
〈北斗(ほくと / ベイドゥ)限定〉というのは、洪瑞珍の発祥地である台湾・彰化県(しょうかけん)にある「北斗総本店」の限定フレーバーのこと。
定番の白い包装とは違い、和柄の“麻の葉(あさのは)”のような模様がついた可愛らしい透明ビニールパッケージに入っています。
今回並んでいた北斗限定品は「台湾の味 ポークフレーク&ハム」「ハムたまご」「いちごカステラサンドイッチ」などでしたが、7月に台北旅行で訪れた店舗では「カスタードクリーム マンゴー」を購入できたので、季節ごとにフレーバーが変わるのかもしれませんね。

■ 身近に楽しめる台湾の魅力
定番の食パンサンドイッチだけでなく、カステラとフルーツクリームをサンドしたスイーツ系や限定フレーバーが買えるのも、ポップアップならではの楽しみです。
現地に行かなくても味わえる台湾の味!
皆さんの街にもポップアップストアが来た際は、ぜひ購入して台湾ならではのサンドイッチを味わってみてくださいね!
☆洪瑞珍は、日本人に馴染みやすいように、日本語表記が「ホンレイゼン」になっていますが、本来の発音は「ホンルゥイヂェン」に近い感じです。


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