台湾風サンドイッチで朝食を。台北・中山牛乳大王

旅グルメ

夜遅くまで賑やかな台北ですが、朝早くから開いている店は意外と少なく、朝食付きのホテルでないと困る時もありますよね。

今回は、日本人がよく宿泊する中山周辺で、中山駅の1番出口を出てすぐ隣にある「台北牛乳大王 南京店」(リンク)をご紹介します。

​台北牛乳大王は、新鮮なフルーツとミルクのシェイクやジュースで有名な台湾の老舗カフェチェーン。パパイヤとミルクをミックスした「木瓜牛乳(パパイヤミルク)」が看板メニューです。

営業時間は7時〜23時。

営業時間も長く、どの時間でも気軽に立ち寄ることができるお店ですが、今回の目的は朝食。メニューの中から「活力早餐(ホーリーザオツァン・活力モーニングセット)」という、サンドイッチと飲み物のセットを選びました。

サンドイッチの種類は色々あるのですが、私が「總滙(ゾンフイ)活力早餐」を注文すると、店員さんが「ここから好きなのを選んで」と、目の前にあるサンドイッチが置かれたトレーを指さしました。

私はツナがいっぱい入っているものをチョイスし、コーヒーを頼みました。

コーヒーは泡立っていて白っぽいですが、ブラックです。

​席についてのんびりといただきます。

食べ始めてみると、このサンドイッチは食パン3枚に2種類の具材が挟まれていて、同時に食べるスタイル。ツナとレタスの隣の層を見てみると、なんと「チーズとリンゴ」の組み合わせでした!

これにはびっくり😳

でも、リンゴの甘酸っぱさが意外にもよく合っていて、なかなかいい感じです。

​ふと近くの人のサンドイッチを見ると、そちらはなんと「キウイ・いちご + ゆで卵」の組み合わせ!

トレーに並んでいた中には、台湾ではおなじみの「肉鬆(ロウソン・肉でんぶ)」が入ったものもありました。

​こんな台湾らしさ満載のサンドイッチでモーニングをいただくのも、旅の良い思い出になるのではないでしょうか?

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