東門餃子館・台北東門|永康街の老舗でモチモチの絶品を!

旅グルメ

永康街の近くで見つけた、1961年創業の餃子の名店

1961年創業、地元で愛され続ける山東餃子の有名店【東門餃子館】をご紹介します。台湾で餃子と言うと意外かもしれませんが、とても美味しいのでランチによく通っているお店です。
観光客に人気の永康街の近く、にぎわいからちょっと離れた金山南路にこのお店はあります。MRTの東門駅からは徒歩約3分の好立地。道の反対側は小学校です。
週末の夜などはかなり混雑しているようですが、私はいつも昼時に訪れていて、幸い並ばずに座ることができています。

お一人様でも居心地抜群!思わず感じた「仲間意識」

テーブルは真ん中がぐるぐる回る大人数用の円卓から、2人掛けまでいろいろ。「お一人様」の私は大抵2人掛けの席に通されます。
女性1人利用の方もかなりいるようで、私がいる間だけでも、2〜3人の方が一人で普通に食事をしていました。なんとなく仲間意識を感じます☺️

私の席と同じタイプのお隣の2人席。お一人様が代わる代わる利用していました。

QRコードでメニューを読み取って注文。
蒸餃(蒸し餃子)、鍋貼(焼き餃子)、水餃(水餃子)という餃子メニューの他にも、麺類、鍋、スープ、チャーハンなど豊富なメニューがあり、様々な味を楽しめます。
各種の餃子の中にも、ニラ、牛肉、豚肉、エビなど色々な種類があり、本当に注文に迷ってしまいます。
いつもここでは餃子を頼む私。今回は牛肉入りの蒸し餃子を注文しました。

通い慣れたお店で見つけた、新しい美味しいのヒント

お茶を運んできた店員さんが、厨房の方を指さし、何か教えてくれています。「ジンジャー」は聞き取れました。
行ってみると、自分で調合するタレや薬味などの調味料が置かれていました。今まで気づきませんでした😅 何度来ても新鮮な発見がありますね!


私は餃子だけなので、細く切られた生姜を取ってきました。醤油とお酢を混ぜたタレにつけて、生姜をのせて小籠包や小籠湯包と同じように食べるのです。

テーブルには、醤油、お酢はおいてあります。影で見えませんが、小分けした。皮付き生ニンニクも。

台湾にいる幸せを実感!色とりどりの「小菜」で栄養バランスも◎

キャプション:お茶はたっぷり。テーブルには生にんにくが置かれています。お口直しでしょうか?
そしてもう一つの決まったお楽しみは、以前紹介した【小上海林師傅】(リンク)と同じように、レジの隣に並ぶ各種の小菜(小皿料理)です。
色とりどりの美味しそうな小菜を見ると、台湾に来た幸せを感じます💕

今回は茹でブロッコリーと茄子の醤油煮を選びました。お肉と炭水化物の餃子に、お野菜をプラスして栄養バランスもバッチリです。

よく味の染み込んだ茄子と、にんにくの風味が効いたブロッコリーが本当に美味しいです。

蓋を開ければ湯気と歓声!もちもち蒸し餃子はリピート確定の美味しさ!

​そのうちに餃子のせいろが到着。店員さんが「準備はいい?」というように蓋を開いてくれます。すると……美味しそう!

【湯気の立った餃子の写真】

思わず歓声をあげたくなります!

小籠湯包とは違う、もちもち感がまたたまりません。この美味しさがあるから、何度もリピートしてしまうのです。

​お腹いっぱい食べて満足した後は、金華街や永康街の散策に向かいました。

皆様も永康街ショッピングのついでに、美味しい餃子を味わってみてはいかがですか?

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