【台湾土産】台北ロイヤルのパイナップルケーキ!オークラと並ぶ2大高級ホテルの名品

旅土産

■台北を代表する2大高級ホテルのパイナップルケーキ

今回ご紹介するお土産は、「ホテル・ロイヤル・ニッコー・台北(台北老爺大酒店)」1階にある「ロイヤルベーカリー(老爺烘焙坊)」のパイナップルケーキ(鳳梨酥)です。

以前【おうちカフェ】でご紹介した〈オークラ プレステージ台北〉のベーカリー「The Nine」と並び、台北の2大高級ホテル系パイナップルケーキとして絶大な人気を誇っています。

どちらも「安心感のある日系高級ホテルが手がけるベーカリー」という立ち位置。さらに、共に台北・中山エリアの「中山北路」沿いに位置し、徒歩数分の距離にあります。旅行者が「両方買って食べ比べる」のが定番ルートになっているため、自然と比較対象になるようです。

■オークラと台北ロイヤル、それぞれの特徴

ただ、パイナップルケーキ自体の特徴は全く異なります。

​オークラ「The Nine」のパイナップルケーキは大きめで、パイナップル本来の酸味を活かした味わい(土鳳梨酥)が特徴。レトロで美しい台湾柄の個包装ボックスは華やかで高級感があり、人気を集めています。

一方、台北老爺(ロイヤル)ベーカリーの個包装はクラシカルで落ち着いた雰囲気。小ぶりな一口サイズで、甘味と酸味のバランスが良いのが魅力です。甘いものが苦手な方や控えている方、ご年配の方でも気軽に味わえるサイズ感。同店の人気商品であるヌガー(牛軋糖)と並び、「上品で美味しい」と根強いリピーターを集めています。

台北ロイヤルのパイナップルケーキはオークラと並ぶ2大高級ホテルの名品。可愛らしい個装です。
開けるとすぐにパイナップルケーキが取り出せます。

■プレーンと黒糖、それぞれの味わい

味はプレーンと黒糖の2種類。(写真キャプション:私は2つの味が楽しめる「総合6個入り」を購入しました)

台北ロイヤルのパイナップルケーキ:黒糖は色の違いがはっきりしていますね。

上品なバター風味の生地はサクッと軽やかで、ついもう1つと手が伸びてしまう美味しさ。今回初めて食べた黒糖フレーバーは、黒糖のコクとパイナップルの華やかな香りが重なり、深みのある味わいでした。

■旅の楽しみに食べ比べもおすすめ

ライバル関係でありながら、それぞれ異なる魅力を持つ2つの高級ホテル系パイナップルケーキ。好みに合わせて選ぶのはもちろん、ぜひ食べ比べてみるのもおすすめです。

※〈台北老爺大酒店・老爺烘焙坊〉のお菓子では、マカダミアナッツヌガー(夏威夷果仁牛軋糖)も以前ご紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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