旅人みかんです。今回ご紹介する旅カフェは、
以前 【旅ドリップ手帖】cama cafe・ 中焙好奶油胡桃等で、ご紹介した「CAMA CAFE」のフラッグシップショップ【CAMA COFFEE ROASTERS 豆留文青】です。

1939年に建設されたタバコ工場をリノベーションした松山文創園區。その旧ボイラー室(鍋爐房)をリノベーションした、レトロな雰囲気のとてもおしゃれなカフェです。
現代的な台北大ドームから、少し進むとこのような昭和レトロな建物。一瞬で別の空間にタイムトリップしたような不思議な感覚に包まれます。
店内は、天井が高く開放感のある空間で、むき出しになった鉄筋や、窓の木枠など、当時の巨大な煙突やボイラー室の面影がそのまま残されています。

一般のcamaカフェとは異なり、浅煎りから深煎りまで選べる高品質なシングルオリジンコーヒーや、クリエイティブな限定特調ドリンク、本格的な軽食・スイーツを提供しています。夜は「古蹟カフェビストロ」として営業し、コーヒー カクテルなども楽しめるようです。
今回は空いていたので店内へ。ミニマムチャージ(最低消費額)は250元ということで、中深焙煎のナッツ風味のブラックコーヒーとレモンテイストのカヌレを注文しました。

帰りに、レジ横のグッズコーナー 豆留小賣所へ。「camagift」として、ここでしか買えない限定のコーヒー豆や、おしゃれな文創グッズが販売されています。 私はドリップバッグを購入しました。

以前来た時は、休日で混んでいたので、テイクアウトにし、目の前の創園區の池を眺め、自然を感じながらのんびりと頂きました。

広大なリノベーション施設「松山文化創意園區」を楽しんだ時は、是非そのためにも足を運んでみてください。



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