[路人咖啡4號店・台湾高雄美麗島【旅カフェ】]に続く、「路人咖啡」第3弾です。
いよいよ旅も最終日。しかも半日…となれば、最後の1軒は、やはり1號店を訪れてみたくなります。
場所は百貨店が集中するショッピングエリア・MRT「三多商圈駅」の近く。ここなら宿から空港に向かう途中に立ち寄ることができます!
ホテルをチェックアウトし、スーツケースを引きながら移動。
「全く違う雰囲気だった2つのお店、創始店は一体どんな感じなのかしら?」
少しドキドキした気持ちで、大通りの四維三路を進んでいきます。緑の木々が並び、青空によく映えています。
やがて1號店を発見。

古いビルの入り口は木材で作られ、その目の前には廃材等を活用したベンチやテーブル席が並んでいます。テイクアウト用の窓口の横のドアをくぐり中へ…。
店内は奥行きがあり、作業エリアと廊下に面したカウンターがあり、そして奥には2階へ続く階段やお手洗いがあります。
店員さんは2人。
「カウンターにしますか?2階にしますか?2階は畳席です。」と尋ねられました。
写真を見ると、2階は畳敷き。こんなところでまさか座敷に出会うなんて😳
ただ今回はスーツケースも持っていますし、畳の部屋は日本でもなじみがあるので、カウンター席を選びました。
4人座れるかな?というくらいの小さなスペース。目の前は一面赤い壁。木のぬくもりとコンクリートが融合した空間が素敵です。少し2號店に似た空気感がありました。

「ここが路人咖啡の“路の始まり”なんだなぁ…」
そうしみじみ思いながら、旅の記録メモを開いて振り返りつつ、美味しいラテをいただきました。

短い旅の間に、3つの個性豊かな「路人咖啡」に出会えた素敵な偶然。
また高雄を訪れた時には、他の店舗もぜひ訪れてみたいと思います。


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