今回ご紹介する「四海豆漿大王」は、日本のガイドブックでも必ず紹介される超有名店。
台湾の伝統的な朝食(豆乳、揚げパン、台湾風おにぎりなど)を、昔ながらの活気ある雰囲気のなかでリーズナブルに楽しめる、老舗の専門店(豆漿店)です。
以前ご紹介したカフェスタイルの「台北牛乳大王」(リンク)とはまた違った、まさに「台湾の朝!」という熱気あふれる雰囲気が魅力のお店です。
場所は、日本人に人気の中山・台北駅エリアから徒歩圏内の長安西路沿い。アクセスが非常に良いため、観光客にとって「一番行きやすい本格派の豆乳店」として親しまれています。

店の入り口では、職人さんが次々と小籠包を蒸したり生地を揚げたりしていて、いかにも台湾らしい活気に満ちています。地元の人々がテイクアウトのために並ぶ横を通って奥へ進むと、イートインスペース(飲食エリア)があります。


店員さんに案内された席に着くと、写真付きのメニューと注文票、ボールペンを渡してくれます。メニューには日本語も併記されているので、初めての方でも安心です。
台北の朝食といえば、やっぱり外せないのが伝統的な豆漿(豆乳スープ)……なのですが、今回私は「饅頭 + 豬排(マントウ + 豚肉バーガー)」と「溫清漿(ホットの無糖豆乳)」を注文しました。入り口のケースに並んでいた饅頭が、どうしても美味しそうに見えたのです。
レジ(または注文口)で現金を支払い、その場で出来上がりを待ちます。メニューによっては呼び出しベルを渡され、音が鳴ってから取りに行くシステムになっているようでした。
すぐに、ほかほかのバーガーが出てきました!私はこの、台湾らしい白くてふわふわの饅頭が大好きなのです☺️

周りの人たちが食べている小籠包や蛋餅(ダンピン)、油條(揚げパン)入りの豆漿などのメニューも本当に美味しそうで、「次はあれも食べてみたいなぁ」と早くも次の旅の楽しみができました。


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