今日もお疲れ様でした🌃
目が回る忙しさで始まった1週間😵💫
頑張った自分へのご褒美は、香港から持ち帰り大切に冷凍保存していた「菠蘿包(ボーローバウ / パイナップルパン)」です。
少し控えめにカットした冷たいバターを挟んで「菠蘿油(ボーローヤウ)」にし、こちらも香港土産のリプトンのスティック「鴛鴦奶茶(ユンヨンナイチャ / コーヒー紅茶)」と共にいただきました☕🩷
香港の茶餐廳(チャーチャンテン)を思い出して、しっかり元気をチャージできました!
■ 大人気メニュー「菠蘿包」とは?
菠蘿包(ボーローバウ)は、上のクッキー生地がパイナップルに似ている香港発祥のサクサクな菓子パン。
これに冷たい厚切りバターを挟んで食べる「菠蘿油(ボーローヤウ)」は、伝統的な喫茶食堂「茶餐廳」でも大人気のメニューです!

※茶餐廳については以前詳しくご紹介していますので、ぜひこちらをご覧ください。👉️【香港旅行】なぜ街に「茶餐廳」がない?「氷室」との違いと看板のナゾ
■ 地元で愛される下町ベーカリー!深水埗「紅車厘麵包西餅(Red Cherry Bakery)」
このパンを購入したのは、朝早く、まだ観光客がほとんどいない深水埗(シャムスイポー)の街角を歩いていた時。
「紅車厘麵包西餅(Red Cherry Bakery)」というレトロで可愛らしい名前(車厘=チェリー🍒)と、香港らしい竹棚に惹かれて店内を覗いてみると、たくさんのお客さんで賑わっていました!
「これは絶対美味しいお店だ!」と確信し、迷わず中に入ってみることに。

ケーキやクッキー、色とりどりのパンが並んでいてどれも美味しそうでしたが、日本への帰国日だったため、お土産用に小ぶりの菠蘿包を選びました。
■ 持ち帰りは蓋付きのプラスチック保存容器で!
荷物をまとめる時に、日本から持ってきた軽い蓋付きのプラスチック保存容器の中に入れました。そうすることで、スーツケースや荷物の中で潰されることなく持ち帰ることができます。

皆さんも観光スポットでは出会えない香港の下町の味を持ち帰って、おうちカフェで楽しんでみてはいかがでしょうか🩷
※実は香港でも、最近はおしゃれなチェーンのベーカリーが増え、こうした昔ながらの下町パン屋さんは少なくなってきているそうです。もし、出合えたらラッキーチャンス✨ぜひ昔ながらの香港の味を味わってみてくださいね💕
【店舗基本情報】
・店名:紅車厘麵包西餅(Red Cherry Bakery)
・住所:深水埗福榮街60號地下
・営業時間:7:00 〜 21:30(毎日)
・公式情報:紅車厘麵包西餅 Facebookページ
・特徴:観光客向けではなく、リーズナブルな価格で近隣住民(街坊)に愛される下町のベーカリー。
・人気商品:酥皮蛋撻(エッグタルト)、杏仁條(アーモンドスティック)、菠蘿包(パイナップルパン)、紙包蛋糕(ペーパーカップケーキ)、その他懐かしいスタイルのパンやケーキなど。
・店舗展開:深水埗店のほか、香港内の住宅街(大埔、黄大仙、北角、紅磡など)にも支店があります。
※営業日や時間は変更になる場合があります。お出かけの際は事前にご確認ください。


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